志の輔らくご in 下北沢 vol.14 『牡丹灯籠』
正直言って怪談は苦手。歌舞伎でも映画でも、この手の物は避けてきた。
何を血迷ったか、志の輔が語る『牡丹灯籠』を聴きに行くことに…。
『牡丹灯籠』ってあれでしょ、恋い焦がれて死んだお露さんの幽霊が、夜な夜な愛しい新三朗さんの元へカラ~ンコロ~ンと下駄を鳴らして通い続け、終いに取り殺してしまうって話でしょ? と、こんな認識しかございませんでした。
前半は『牡丹灯籠』の登場人物相関図を作りつつ、
(え?相関図を作るためのボードには大勢の人の名前が…。こんなに沢山?)
解説。
(え゛?そんな…いきなり内容を解説しちゃうの?)
前半終了したところで、相関図のボードには説明されていない名前が半分位残っている。後半はいよいよお待ちかねの落語。
どうやら前半解説した続きから、最後まで。
前半の解説で登場した悪党が登場して、なるほどー。
幽霊が出てくるのはほんの少し。実に恐ろしきは人間なり。
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